デンタルインプラントの紹介

デンタルインプラントの紹介

インプラント治療の流れ

第3の歯が「生える」まで

今回はインプラント治療の流れを追ってみます。

インプラント治療には大きくわけて手術を2回にわけて行う2回法と1回で済ませる1回法があります。どちらが優れているというものではなく、症例に応じて選択する形になります。今回は1回で済ませる方法のみ解説します。

まず通常の検診と治療を行います。この段階でインプラントによらずに治せる患部は先に治療を済ませてしまいます。それが完了しますと、手術に耐えうる状態にあるか否かを調べるための検診を行います。無事検診をパスしましたら、いよいよインプラント手術に入ります。歯肉を切開し、顎骨を露出させてドリルでフィクスチャーに合わせて穴をあけます。そこにフィクスチャーを埋め込み、仮のアバットメントを取り付けます。

手術はここまでで、そのご6週間から24週間程度期間をあけて、フィクスチャーが骨と完全に接合したのが確認できたら、仮のアバットメントを外し、本物のアバットメントを取り付け、その上にセラミック製の歯冠(上部構造)を取り付けて完成です。